2014.07.02


晴れ 最低気温16℃最高気温24℃

おはようございます。
富士山麓は昨日も晴れたり曇ったりで午後からは一時雨も降り変わりやすいお天気でした。
富士山は終始雲に覆われ夕方頃にほんの少しだけ薄っすらと7合目付近の白い雪と緑の山肌が雲の切れ間から見えたくらいでした。
山開きの日にクッキリと見えてカメラのズームでグゥゥーーーッと寄って頂上付近の登山者の姿が写らないかなぁって思ったんですけど、残念でした。またの機会にトライしたいと思います。梅雨の時期ですからしょうがないですよねッ。
そういえば今日7月2日は元旦から昨日まで182日が過ぎ、明日から大晦日まで同じ182日ある一年のちょうど真ん中で折り返し地点ですね。
富士登山でいったら頂上まで登って、さぁっ、下山しよう!ってところでしょうか。
登山は登りよりも下りの方がきついっていいますもんね、残り半分もがんばんなきゃっですねッ!。っていうか、わたしなんかまだ頂上にも上り切れてないんですけどねッ!(笑)。
今日は比較的晴れて夏日の所が多くなるそうですが西日本からゆっくりとお天気下り坂で明日までには強い雨の所もあるようなので注意が必要のようですよ。
まだ傘が手離せない日がもう少し続きますが本州でももうちょっとしたら梅雨も明けて夏空の日も多くなっていくといいですね。

あいにく今日も曇に隠れた富士山ですが、梅雨の晴れ間が覗いた気持ちの良い青空の日には会社のあちこちの窓から富士山を臨むことが出来ます。
正面の富士山から、ふと振り返って、部屋の反対側の壁を見ると額装して掲示されている当社の社是のガラスに富士山が反射して映っていました。


これも常時いる者には何気ない当たり前のことのようになっていますけど、 昨日も今年の山開きを迎えましたが 、昨年世界遺産となり、人々が増々、興味と憧憬の念を持って集ったり、思いを馳せる、悠久の時代より私達日本人の心の中に美しさと気高さの象徴となり、また大自然の驚異と脅威や偉大な恵みも与えてくれる崇高ささえ持ち、霊峰とまで讃えられることを考えると、こんな身近にいつでも見られることはとても『有り・難い』ことと感謝しなければと思います。

ところでルリビオの社是は画像では見づらいかもしれませんが

                     『最高のものを   
                      得るため  
                    最大の努力を』

というものです。
当社は今年、皆様のお蔭様を持ちまして30年を迎えさせていただきますが、天然のエキスの持つ、富士山の偉大な恩恵と同じような、科学では最後まで解き明かし切れないような不思議な魅力に憑りつかれ、創業来研究を続けて来ました。
そこには実験、実験の繰り返し、そしてサンプルを作りテスト、テストを繰り返し、また研究にフィードバックするという連続で、少しでも満足のいかないものはもう一つ、もう一つと試作を繰り返し開発するのが伝統であります。
そして出来上がったものももっとお肌のためによいものをという考えで更に、更に研究・試作・テスト・開発を繰り返していきます。
エステティックにおいても自社製品を使いより皆様にキレイになっていただけるにはどうすればいいかとスタッフ同士でモデルとなったり練習台にして技術のチェック、改善を行っています。
時には身内もモデルにしてまるで実験台にのようになってもらい施術の向上を図っています。
来る日も来る日も練習をして技術を磨く努力を怠らないようにしています。
更にはより気持ちよくなっていただく為のサービス向上にも注意を払い一歩一歩にはなりますが皆様に寄り添っていける努力を絶やさないようにしています。
また研究・開発・エステ技術など当社の本分である業務の一つ一つは勿論のこと、日常のどんなことにもこの精神を持ってあたるように心がけています。
そしてそれはあたり前のことでたゆむことなく続けていくことと思っています。

19世紀のイギリスの哲学者は云いました、『諦めたらそこでゲームセット(試合終了)だ』と。 
あれ、20世紀のバスケットボール選手だったかしらん?(笑)
登山家が頂(いただき)を目指すのと同じようにもう一歩あと一歩というように歩みの遅い時もあるかもしれませんが確実に進み続けたいと願っています。
当社の創業者はかつて『幸運は北風と共にやって来る。』とよく申しておりました。
似たような言葉は沢山あると思いますが「チャンスはピンチの顔をしてやって来る」もその一つでしょうか。
また、『努力しますと人はよくいうが、あとちょっと、もうちょっと、もうそこまで、やり切ったらゴールだ、或いは幸運が来てる、という時に諦めて止めてしまう。』とも教えられました。
富士山を登頂された登山家や登山愛好家は数知れず、皆様の中にも経験者は沢山いらっしゃることでしょうから大勢の方がご存知だと思いますが、富士登山は決して楽ではありませんよね。
5合目から7合目にかけては比較的緩やかな山道を登ってゆきますが、最後、8合目、9合目以降は険しい崖のような岩肌の上を登ってゆかなければいけませんよね。
そこまで来て断念してしまう人も多いようです。(こんなことを言っている私が、以前、8合目で諦めて降りてきました(-_-;)。)
でも、それを乗り越えると待ちに待った山頂へと到達します。
その苦しい時があったからこそ達成感はひとしおですよね。
何事もそのように一つの道を成し遂げようとすると最後の最後にまで試練はやって来る、と、それを恐れずに、『何が何でもやり切ることが大切』で、そうした人だけが最高のものを得ることが出来るというのが代表の考えでした。
わたくし達ルリビオのスタッフはこの想いを忘れずに皆様の美容と健康にちょっとでもお役に立てるように努力していきたいと願っています。

最後に皆様にお伝えしたいことがあります。
それは富士登山は皆様、万全な装備と準備をお忘れなく、無理をされることなく自分の体とよく相談して、諦めるのも勇気です!(笑)。

今日も輝く貴女の美肌のために!
紫外線・脱水症・熱中症・乾燥にご用心 



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