2014.05.14
晴れ時々曇り 最低気温6℃最高気温23℃
おはようございます。
昨日も暑かったですね。今日もさらに暑くなり真夏の暑さのところも多いそうです。
まだ体が暑さに慣れていないと思いますので対策などお気を付けくださいね。
今はこんなに暑いですが中期予想ではエルニーニョ現象で冷夏ということも言われているようですがどうなるんでしょうね。突風、竜巻、ゲリラ豪雨、季節外れの台風、豪雪など年々異常気象が多くなっていますね。どうなっちゃってるんでしょうか。自然現象は気を付けようがないですが二次災害などには気を付けたいですね。
今朝近くの畑で雉(キジ)を見ました。
今日も輝く貴女の美肌のために!
2014.05.13
曇りのち晴れ 最低気温10℃最高気温
こんにちは。
雨が上がり、晴れ渡ってきましたね。富士山もすっきり見えています。
今日も暑くなっていきますが、午後も楽しんでお過ごしください。
今日も輝く貴女の美肌のために!
2014.05.12
晴れ 最低気温2℃最高気温17℃
おはようございます。
週末は良いお天気に恵まれましたね。
昨日は北海道でも30℃近くまで気温が上がるなどあちこち初夏のような陽気だったようですね。今週も気温は高めのようです。これからは暑さや紫外線に対策していかなくちゃいけませんね。
今日も輝く貴女の美肌のために!
2014.05.10
2014.05.09
晴れ 最低気温7℃最高気温19℃
おはようございます。
今日も気持ちよく晴れた富士山麓です。
日中は西日本で汗ばむ陽気になるそうです。そろそろ熱中症、脱水症状、に気をつけないといけなくなってきますね。外出だけでなく、ご家庭内、掃除やお洗濯など家事をしていても気をつけた方がよいと聞きました。こまめな水分補給も大事ですね。
昼間は天気の急変にもご注意ください。明日土曜日はおおむね晴れて日曜日も広い範囲で傘マークが取れてまずまずのお天気の週末になりそうですね。
明後日5月11日は「母の日」ですね。
皆さん日頃からお母様といいご関係でお過ごしでいらっしゃることと思いますが一年に一度この日はあらためて感謝の気持ちを伝えるよい機会ですね。
以前ルリビオでは、「母の日」の前に行われる新しいエステティシャンやスタッフ、卸を始められたい方等の研修会で創業者が参加者に小説『杜子春(とししゅん)』を朗読して聞かせてくれるのが恒例でした。
『杜子春』は皆様もよくご存じの芥川龍之介の有名なお話です。
『或春の日暮です。 唐の都洛陽(らくやう)の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでゐる、一人の若者がありました……』 という書き出しで始まりますよね。
彼に不思議な老人が『お前は何を考へてゐるのだ。』と、声をかけます。
老人は鉄冠子(てっかんし)という仙人で杜子春に2度黄金を授けその度、彼は大富豪になりますが放蕩の限りを尽くし無一文になります。3度目杜子春は「もう黄金はいらない、ちやほやしたかと思ったら無一文になれば手の平を返すようにあしらう人間に愛想が尽きた」と言い仙人に仙術を教えて欲しいと弟子入りを志願します。仙人は住処である峨眉山(がびさん)へ彼を連れて行き、頂上に杜子春を一人残し、自分が帰ってくるまで何があっても口をきいてはならないと言って消えてしまいます。幾つかの過酷な試練が襲いますが、彼は一言も声を出しませんでした。怒った閻魔大王は、畜生道に落ち馬に姿を変えさせられた杜子春の両親を連れて来させると、彼の前で鬼たちにめった打ちにさせます。……
(超超訳してしまいました...)

『……杜子春は必死になつて、鉄冠子の言葉を思ひ出しながら、緊(かた)く眼をつぶつてゐました。
するとその時彼の耳には、殆(ほとんど)声とはいへない位、かすかな声が伝はつて来ました。
「心配をおしでない。私たちはどうなつても、お前さへ仕合せになれるのなら、それより結構なことはないのだからね。大王が何と仰(おつしや)つても、言ひたくないことは黙つて御出(おい)で。」
それは確に懐しい、母親の声に違ひありません。
杜子春は思はず、眼をあきました。さうして馬の一匹が、力なく地上に倒れた儘、悲しさうに彼の顔へ、ぢつと眼をやつてゐるのを見ました。母親はこんな苦しみの中にも、息子の心を思ひやつて、鬼どもの鞭に打たれたことを、怨む気色(けしき)さへも見せないのです。大金持になれば御世辞を言ひ、貧乏人になれば口も利かない世間の人たちに比べると、何といふ有難い志でせう。何といふ健気な決心でせう。杜子春は老人の戒めも忘れて、転(まろ)ぶやうにその側へ走りよると、両手に半死の馬の頸を抱いて、はらはらと涙を落しながら、
「 お母さん! 。」と一声を叫びました。
その声に気がついて見ると、杜子春はやはり夕日を浴びて、洛陽の西の門の下に、ぼんやり佇んでゐるのでした。霞んだ空、白い三日月、絶え間ない人や車の波、 ――すべてがまだ峨眉山へ、行かない前と同じことです。
「どうだな。おれの弟子になつた所が、とても仙人にはなれはすまい。」 片目眇(すがめ)の老人は微笑を含みながら言ひました。
「なれません。なれませんが、しかし私はなれなかつたことも、反(かへ)つて嬉しい気がするのです。」
杜子春はまだ眼に涙を浮べた儘、思はず老人の手を握りました。
「いくら仙人になれた所が、私はあの地獄の森羅殿の前に、鞭を受けてゐる父母を見ては、黙つてゐる訳には行きません。」
「もしお前が黙つてゐたら――」と鉄冠子は急に厳(おごそか)な顔になつて、ぢつと杜子春を見つめました。
「もしお前が黙つてゐたら、おれは即座にお前の命を絶つてしまはうと思つてゐたのだ。――お前はもう仙人になりたいといふ望も持つてゐまい。大金持になることは、元より愛想がつきた筈だ。ではお前はこれから後、何になつたら好いと思ふな。」
「何になつても、人間らしい、正直な暮しをするつもりです。」
杜子春の声には今までにない晴れ晴れした調子が罩(こも)つてゐました。……』
〈『』内は原作のまま抜粋・河出書房版に寄ります〉

と低くしかし深い厳かな音声(おんじょう)で、身に沁みわたるように語りかけてくれました。
そして読み終わると、母親は何があっても我が子を大切に思い自分の命を賭して守ろうとする。我が子の幸せを一番に考えている。その大きな慈愛の心への感謝を忘れちゃいけませんよ、と教えてくれました。
母娘は同性同士、時に愛憎入り混じり遠ざけたい時期もありますが(わたしがそうでした...)、成長するとその有難さがわかってきますよね。
この物語のテーマはいろいろな解釈がされてきたと思います。創業者はこの話を通し二律背反の面もあるかもしれませんが別の角度からさらに語りました。
それは一つのことを成す時、或いは一つの道に入りそれを習得する時、それ相応の覚悟が必要だということでした。
そしてどんな職業、修練の場もそうですが、特別な技術、知識を師匠(先人)は弟子に必死にその核心を伝えようとする、弟子はそれを瓶(かめ)から瓶へ水を一滴もこぼさないで移すように学び受け継いでいかなくちゃいけません、それには一つの道を切り開いた先人から直接指導を受けることはとても尊く大事で充分な決意が必要な事を忘れてはいけませんよ、と教えられました。
これは今の時代にはあまりそぐわない考えかもしれませんが。時に忘れそうになる教えを「母の日」が近づくと想いだします。
皆様の中にも起業したり、オーナーとなってご活躍されたり、ひとつの道を究めようとされている方が多くいらっしゃると思います。
わたし達女性が社会に出ることはまだまだ厳しい面がありますが皆様強く道を切り開かれていると思います。
私達も見習わせていただきたいと常々思っています。
今アニメ映画『アナと雪の女王』が大ヒットしていますね。皆様ご覧になられました?
物語は姉妹の絆、今の日本の女性の生き方にも通じるテーマも見てとれるそうです。
お母さんと姉妹のようなご関係の方もよくいらっしゃいますよね。母の日に一緒に観に行くのもいいかもしれませんね。
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大切なお母様へ若さと健康の贈り物、よろしかったら是非ご利用ください。
わたしもまだ間にあうかしら。とりあえず母にメールしてみようかな・・・。
それでは素敵な1日をお過ごしください。
今日も輝く貴女の美肌のために!




