2014.02.17
【お詫び】雪による配送の影響について
平素よりルリビオ通販をご利用いただき誠にありがとうございます。
2/14(金)~2/15(土)にかけて降り続いた大雪と交通規制の影響に伴い 2/17(月)現在、富士忍野工場からの商品の出荷ができなくなっております。
また、14日以前の出荷品も大幅な配送遅延が生じている場合がございます。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますことを心よりお詫び申し上げます。
ルリビオ
山梨県内も記録的な大雪となりまして未だ交通網に多大な影響が出ております。
道路も鉄道も寸断され孤立した状態になっております。
山梨の県境や周辺、群馬県、長野県、静岡県、神奈川県、東京都など各地の道路で通行止めがあり現在も多数の車が立ち往生となり車内に閉じ込められたり、避難を余儀なくされている方々がいらっしゃることと存じます。大変な疲労もされていることと思います。どうか頑張ってくださいませ。
一刻も早い復旧と皆様の安全を願います。
2014.02.16
晴れ 最低気温-2℃最高気温3℃
おはようございます。
大雪にみまわれた皆様大丈夫でしょうか?不安な時間を過ごされた方々もいらっしゃることと思います。心中お察しいたします。
雪は北日本へと向かいこれからさらに暴風雪の恐れがあり警戒が必要です。
お住まいの皆様は大変心配なことと思います。どうぞくれぐれもお気をつけくださいませ。
東日本以西も大雪から一日経ちましたがまだまだ交通網に影響があります。 こちらも周辺の高速道路、鉄道などまだ不通の所がございます。
まだまだこれからも車の中に閉じ込められたり、避難を余儀なくされたりという方もいらっしゃるかもしれません。大変だと思います、お疲れのことと思います。言葉もございませんが頑張ってください。
こちらもそうですが除雪作業も大変な所も多いと思います。
お出掛けが出来る所も道路状況はまだ路面が凍っている箇所もあると思います。
車の方も歩きの方も皆様お気をつけください。
各所の一日も早い復旧と皆様の安全を願います。
2014.02.15
雪のち晴れ時々曇り 最低気温-4℃最高気温1℃
太平洋側、西日本から広い範囲で雪となりました。東京都心では先週に引き続き今回も27cmの積雪のようです。東京八王子の多い所では60cm程の積雪となり各地で記録的大雪となりました。東名やあちらこちらの国道では車が何時間も立ち往生していたり、雪による事故も多く、とても心配です。交通機関も大変乱れて混乱しています。物流にも影響があると思います、皆様にもご迷惑をお掛けいたしますが申し訳ございません。今日が大学の入試で予定が変更になっている方もいらっしゃることでしょう。各地でいろいろな影響が出ています。このあと多くのところで雪は雨に変わり、沢山降るようです。風もかなり強く暴風の所もありそうです。気温は昨日より上がるところもあるようですが午後からは急激に下がりそうですので体調管理に気をつけたいですね。関東は雪が雨に変わり溶け出しますが凍って滑りやすいと思います、十分お気をつけください。今日も不要、不急の外出はお避けになった方がよさそうです。
雪と雨はこのあと東北へと進んでいくようですので進路にお住まいの皆様もお気をつけくださいませ。
こちらは今も雪が降り続けています。降り始めから1m以上の積雪になりました。
わかりづらいですが、雪が車を包み込んでこんもりしています。
雪の少ない所は少しの雪で街の機能が混乱してしまいます。雪国の方からするとなんてことのない量だと思います。こんな時に皆様のご苦労がどれだけのものかほんとうに少しだけ窺いしれます。
皆様、くれぐれも、くれぐれも お気をつけくださいませ。
2014.02.14
雪 最低気温‐4℃最高気温-2℃
おはようございます。
太平洋側を中心に大雪のようです。都心では10cm以上の積雪があるかもしれないようです。
2週続けて週末に大雪になりましたね。風も強く吹くところもあるようです。
こちらも夜中から降り始めどんどんと積もってゆきます。
皆様お気をつけください。
2014.02.13
曇り 最低気温‐4℃最高気温2℃
おはようございます。
連日、どんよりとした日が続いています。1月から2月にかけて寒さは厳しかったですが比較的良いお天気に恵まれきれいな富士山と青空の日が続いた気がします。最近は不安定な気候でこの時期本来の空模様です。今日も一面雲に覆われています。白い雲ではなく雨雲というか雪雲というか、明るい灰色をしています。
和の色でいえば絹鼠という感じでしょうか?
「絹鼠(きぬねず)」は絹毛鼠ともいわれるそうですがお着物に詳しい方には馴染みの色ではないでしょうか。
絹鼠
和の色にもいろいろな種類がありいろいろな素敵な呼び名がたくさんあります。そして意味もいろいろあるようです。
ルリビオのルージュにも朱華(はねず)と深緋(こきひ)という種類がございます。
「朱華(はねず)」は古くは『日本書紀』に、親王や諸王は朱華を着るとあります。皇子・皇族の位色で衣装の色として定められたものという説もあります。
また『万葉集』には「思はじと言ひてしものを朱華色(はねずいろ)の変(うつろ)ひやすきわが心かも」と朱華の花のように移ろいやすい自分の心を詠んだ坂上郎女(さかのうえのいらつめ)の歌があります。この古代の人々が愛でていた朱華の花(唐棣花)は、現在ではどのような花であったか定かではないそうです。
朱華
「深緋(こきひ)」は春から夏のはじめにかけて咲く庭梅の古名とも、庭桜とも、あるいは安石榴(ざくろ)の花をさすともいわれ、古くからある色名です。 茜染による色とされていて、深緋は茜染に紫根を交ぜて紫みを 加えたもので、深みのある緋色とされています。
大和朝廷時代より緋色が官人の服装の色として用いられ、紫に次ぐ高貴な色と位置づけられたそうです。特に深緋は、当時衣服令で禁色となっていた7色の1つであり、気品な色とされていたそうです。
どちらも雅で高貴な色なのですね。
深緋
色の呼び名にもいろいろな意味とルーツがあるのですね。そして古代の日本人も素晴らしい感性で色の名をつけています。
このシリーズは天然色素だけで創り上げたマットな仕上がりの口紅になっています。ベニバナ色素を使用しコラーゲンやヒアルロン酸の配合によるなめらかな塗り心地になっています。
まだお使いになったことのない方は是非一度お試しになってください。
最後にこの時期の晴れた日の青空を伝統的な和の色で表現すると「薄藍(うすあい)」でしょうか。
青に相当する色として日本では伝統的に藍(あい)や縹(はなだ)を用いてきました。 染料としてアイが用いられるようになり、藍や縹が青系統の色を表す総称として定着したそうです。
湿度の高い夏の空は比較的淡い青色ですが、空気が乾燥しているこの時期の冬の空は大変濃い青空になります。日本では、夏と冬では湿度の差がありますが、その差が空の青さの差になっています。光は空気中の水滴に出会うと、表面で反射したり、中を通るときにはプリズムやレンズを通るときと同じようにいろいろな方向に曲がって散乱するので、水滴の多い夏の空は白っぽくなり、水滴の少ない冬の空は濃く鮮やかな青になるのですね。
薄藍
今日も輝く貴女の美肌のために!




