2015.09.29
ルリビオが研究しているエキスの植物紹介 9
カテゴリー: エキスの植物
晴れ 最低気温13℃最高気温
今日は雲が多いものの晴れた富士山麓でした。
富士山は見えませんでした。
昨日は夕方に空が澄み渡り山陰に隠れる日の光を浴び神々しいほどに輝く富士山が見れましたよ。
夜も薄雲が多かったですが満月も出ていました。
昨日の月はとっても明るかったですね。
沢山の場所できれいに見ることが出来たようですね。
この世界は神秘的なものであふれていますね~。
ルリビオは地球上の植物をはじめ自然界のパワーをいただき皆様の美肌のための製品づくりに日々努力したいと思っています。
今日もそんなルリビオが研究しているエキスの植物を紹介します。
美白効果があると言われるマメ科植物カンゾウの根及び根茎より抽出されたエキス、グラブリジン・甘草エキス。
そのもとになっている植物、『甘草』をご紹介します。
【甘草(カンゾウ】
科 名 マメ科
英 名 Glycyrrhiza、licorice
学 名 Glycyrrhiza glabra、Glycyrrhiza uralensis
花 期 5~9月
中国・ソ連・中近東・欧州などに産するマメ科多年生植物で別名リコリスとも呼ばれます。
全株に細毛を密生して茎の高さは50cm~1m位に伸びます。
葉は長卵形で先が尖っています。
花は夏から秋にかけて葉のわきから出て淡紫色の花が咲きます。
果実はさや果で円柱状の果実になります。
甘草は4000年も昔メソポタミアの渓谷で発見され、強壮剤、美容薬として用いられたのがその起源とされていて、当時から薬用植物として使用されており、アッシリアのタブレット (粘土板)やエジプトのパピルスにその記録が記されています。
砂糖の約250倍の甘味を有して甘味料としても重宝されてきました。
甘草といえば漢方・生薬で皆さんよくご存知のことでしょう。
甘草は、〝生薬の王"と呼ばれてきました。
「アマクサ」と呼ぶ方もいらっしゃいますね。
甘草エキスは、甘草の根茎に3~4%含まれる甘味成分(トリテルペノイド配糖体)を抽出・精製したものです。
グラブリジンはメラニンの生成を抑える働きがあり、甘草エキスは美白効果があると言われています。
リクイリチン、イソリクイリチンなどの数種のフラボノイドなども含みこれらの成分も優れた美白作用を有することも確認されています。
またグリチルリチン酸は優れた抗炎症作用を示す成分として、医薬品・医薬部外品・化粧品の分野で現在最も汎用されている成分の一つです。
ルリビオでは美白成分としてEx-004、アクアクラレスなどに配合されています。
今日も本州では広く暑い地域が多いそうです。
寒暖の差もだんだんと大きくなっていて体調も変化しやすくなりますよね。
お肌も微妙な変化を繰り返します。
季節の変わり目、体調管理にご注意いただくとともにお肌もやさしくいたわってケアしてくださいね。
今日も輝く貴女の美肌のために!
投稿
このエントリーのURL
URL




