2018.08.06


晴れのち雨 最低気温21℃最高気温33℃

週のはじまり月曜日。
朝は雲がまばらにありましたが、富士山が久しぶりに全体が見えた富士北麓です。

連日容赦ない猛暑が続いていますが皆様、大丈夫ですか?

一方で先週から北海道や東北で大雨が続き被害も出ています。
お住まいの皆様、旅行中の皆様には十分にご注意いただきたいものです。

さらに今週半ばには、関東を中心に台風13号も接近してきています。豪雨、暴風にまた警戒しなければいけません。

まだ夏本番となったばかりですが、今年は異常な天候に振り回されています。
関東地方ではこちら富士北麓や早いところでは今夜も雨になる予報です。
またその前には、今日日中も各地で猛暑になるそうです。

体調、お肌にも十分注意してお過ごしくださいませ。


今日は、ルリビオが日々研究している‐天然エキス‐より、グレードUPした『新サンスクリーン クリーム』にも配合している『オウゴン根エキス』のもととなる植物『コガネバナ』を紹介します♪


『コガネバナ』
科  名 シソ科
学  名 Scutellaria baicalensis(スクテラリア・バイカレンシス)
和  名 コガネバナ(黄金花)
英  名 Baikal skullcap
生薬名 オウゴン(黄芩)  (Scutellariae Radix)
原産地 中国北部
花  期 7~10月


『コガネバナ(黄金花)』は、漢方ではとてもポピュラーで、重要な生薬として使われてきていますので、皆様もよくご存知のことと思いますが『オウゴン(黄岑)』という名が有名ですよね。
生薬はこの根を乾燥したものを使用し消炎、解熱、鎮痛の効果があるとされています。

『コガネバナ(黄金花)』の名称は根が黄色いことに由来しているそうです。

ただ、本来、和名の場合はよくその植物の特徴を語源にすることが多く、赤(紅)い花を咲かせることからベニバナやアカツメグサ、黄色い花ならキバナなになに、などと付けたり、また、花以外の部位の特徴を捉えて、コルク層の内部が黄色いキハダや赤い根のアカネなどと解りやすい語源と名称になっています。

しかし、コガネバナの場合、ご存知のように花は青紫色をしているのに「コガネ・バナ」となっています。
「花」がついていることで植物界でも混乱を招くことがあるようです。
なので別名コガネヤナギともいわれます。

コガネバナは日本には先に生薬の黄岑が入ってきて、そのパワ-を持った効能からコガネ色が強い印象に残り付いたのかもしれませんね。

また、英名のスカルキャップは、聖職者などがかぶる縁なしの丸い帽子のことで、コガネバナの萼(ガク)の形が似ているところから来ているそうです。

そして、学名のスクテラリアは、ギリシャ語の「scutella(小皿)」に由来しています。
これは花のつけ根の萼に円い附属物があることから来ています。

名前一つとってもいろいろな語源、逸話があり面白いですね。

この植物は草丈40~60cmで青紫色の花を付けるシソ科の多年草の植物です。

原産は中国北部からシベリアにかけてといわれ、日本へは享保年間に、先に生薬が輸入され、1723(享保8)年に朝鮮から種子を入れ、幕府の小石川御薬園に植栽され栽培されたという記録があるそうです。
これは八代将軍の徳川吉宗が実施した生薬の国産化の一環によるものだそうです。

古くから日本で栽培され、使われて馴染み深いものになっているのです。



その根からとられたエキスの成分としては、バイカリン、バイカレインなどを含んでいて、抗アレルギー作用、抗菌作用、収れん作用、保湿作用、抗炎症作用、抗シワ作用があるといわれます。

グレードUPした『新サンスクリーン クリーム』では『オウゴン根エキス』をはじめ、紫外線防御作用を持つエキスと紫外線による紅班(炎症)抑制作用をもつエキスなど性能の高い植物エキスを厳選し、さらに遮断範囲が地上に届く全ての紫外線領域(UV-A・UV-B)を防ぐ次世代UVフィルターとして注目されている酸化セリウムを加え、夏の強い紫外線から素肌をお守りしています。

なお、白浮きせず、サラッと仕上がるため、ご愛用者様から大変ご好評頂いています。


コガネバナの花言葉は「ひそかな輝き」です。
降り注ぐ日差しの紫外線を秘かな輝きとし、逆に貴女の素肌が本来持っている輝きをより輝かせるルリビオの新サンスクリーン クリームにぴったりな花言葉です。

ルリビオ公式facebookページにもこちらの内容をご紹介しています。
そちらも是非、ご覧ください!

今日も輝く貴女の美肌のために!



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