2013.12.09
2013/12/9(月)晴れ 最低気温-4℃最高気温7℃
おはようございます。
新しい一週間の始まり月曜日。
今朝は夜明けの富士に再チャレンジしてみました。
だいぶ明るくなってきましたが夜明け前、静寂した空気の中、あたり一面霜も降り冷え込んだ朝、富士山が浮かんでいます。
空が青くなってきました。
富士山より右斜め前方、東の山肌から太陽が昇り始め、富士山の雪肌がほのかに赤く染まりはじめてきました。
日もだいぶ上がり、白い雪が少し黄金色に輝いています。
富士山の頭上に飛行機雲が一筋伸びてゆきます。
三筋、四筋と増えてゆきます。この国の未来を富士はどのように見ているのでしょうか。
いつもと変わらぬ富士山はここにいます。
昨日は今季一番の寒さで年末年始の寒さのところも多かったようです。今日も寒さはかわりませんが風がない分暖かく感じるところもあるようです。しかし、西日本からお天気も崩れ、北陸日本海側や北海道では雪のところもあるそうです。今週も寒さは厳しくなっていくようですのでお気をつけください。
先週土曜日12月7日に毎年恒例のパーティーを開催させていただきました。沢山のお客様にご参加いただき本当にありがとうございました。
今回でお陰様で50回目を迎えることが出来ました。重ねてお礼申し上げます。
パーティーの模様はルリビオブログでご紹介させていただいたり、サロンでも写真などご覧いただくことが出来ます。皆様、是非一度いらしてください。
今日も輝く貴女の美肌のために!
2013.12.07
2013/12/7(土)晴れ 最低気温-3℃最高気温14℃
昨日に引き続き今日もとてもいいお天気です。週末なので、忍野村の忍野八海や、おとなり山中湖村の花の都公園などにたくさんの方が観光にいらっしゃっています。
まだ訪れたことのない皆さんも、以前来られた方もまた、初冬の富士の麓へ是非遊びにいらしてください。
一昨日まではとても過ごしやすかった日本列島ですが昨日あたりから冬の寒さになっています。この土日二日間も寒くなりそうです。どうぞお気をつけて良い週末をお過ごしください。
今日も輝く貴女の美肌のために!
2013.12.06
2013/12/6(金)晴れ最高気温14℃最低気温-3℃
こんにちは。本日も少し風はありますがすっきりとした天気となりました。
12月に入り、朝は霜が降りて白色の景色が見えるようになりました。
富士山も雪が降り、きれいな景色が広がっています。
これから、きれいな冬景色が見られると思いますので、ぜひ足を運んでみてください!
今日も輝く貴女の美肌のために!
2013.12.05
2013/12/5(木)最低気温-5℃最高気温
おはようございます。
今日も太平洋側は高気圧に覆われすっきりと晴れた日になりそうです。一部天気の急変もあるような予報でしたので気をつけてください。
さて、標高約1000mにあり富士山からのキレイで成分豊富な水が湧き出る忍野八海を有する忍野村ですが、富士山から向かい側に目を向けますと富士忍野工場のちょうど後ろに標高1597.6mの杓子山がそびえています。この山の富士吉田市側には不動の湯という湯治場があります。ここは相模山系杓子山の湧水が出ています。昔からこのお水は万病に効くと伝えられ、「不動尊の霊水」と呼ばれています。やけど、リウマチ、イボ、などによいといわれ、今も遠くからも沢山の人が水を汲みに訪れています。(ルリビオの情報誌秋号にも詳しく載っていますので是非ご覧ください)
ここでは富士山と杓子山という大自然にいだかれ、二つの水脈が織りなす、マグネシウム、カルシウムなどミネラル豊富な水が湧出し、人々の生活を支えたり、高原野菜など豊かな農作物なども育みわたくし達に偉大な恩恵を与えてくれています。富士忍野工場でもこの水を元に製品にも使っています。今日も大自然の力への感謝の念も込めルリビオの製品づくりに励んでいます。
現在、忍野工場の水をポリタンクでお分けいたしております。地方配送もしておりますのでお気軽にお声かけください。<送料代のみ頂戴しております。※初回は容器代をプラス>
2013.12.04
2013/12/4(水)晴れ 最低気温-4℃最高気温8℃
おはようございます。
今朝のニュースで東京では8日間連続で乾燥注意報が出ていると伝えていました。やはり気をつけなければいけませんね。
富士山は現在は5合目から下が立ち込めた霧と雲に少し隠れています。日中は晴れ渡ってくっきり見えてくるでしょうか?
この季節の澄み切った凛とした空気の中、今日で連続16日間、しっかりとその姿を見せてくれている白い雪化粧を纏った富士山は、こちらを大きく包み込んだり、優しく語りかけたり、時には自然の厳しさを教えてくれるとても偉大な存在だと感じさせてくれます。
そして富士山は、そんな精神的な影響だけでなく私たちに大きな恩恵をいろいろな形で与えてくれます。その一つに「水」があります。
富士山は「水の山」ともいわれ、麓には百を超える湧水群があります。どうやって多くの水が湧き出てくるのでしょうか?
普通、山に降った雨や雪解け水は低いところへと集まり、次第に大きな流れとなって川を成してゆきます。が、実は富士山には一般的な「川」と呼ばれるものがありません。富士山全域の総降水量は年間20億tと言われていますがそれはどこへ行くかというと富士山では水がすぐにしみ込みやすく地面の下を流れてゆくのです。雪解け水は地中へと消えてしまい川にはならないそうです。なぜこのようなことが起きるかというと、富士山は溶岩で形作られています。ご存知のように溶岩にはいっぱいの穴があいていて水がしみ込みやすくなっています。そして2度の噴火によって富士山内部は上下で性質の違う溶岩の地層が出来ていて上は水を通しやすく、下は通さない性質をもちその間に見えない川を作りそこを流れているといわれているそうです。そして30~40年かけて岩の間を通り自然の濾過機でミネラル豊富な不純物の少ないキレイな水となって忍野八海へも湧き出てくるのです。 続く、、、のでしょうか?、、、。
今日も輝く貴女の美肌のために!




